けろけろ



『けろけろ』 『けろけろ』
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[カバー(帯ですけど)より] 
大好き! かえるコレクション

かえるはいつも笑ってる
かえるがいると、とってもしあわせ!
あなたと愛を分かちあう
かえるグッズのスーパーコレクション!

まるごと1冊かえるグッズの本です。登場しているかえるさんたちは、あらかじめカメラテストに合格したキュートな子ばかり。ほかにもかえるエッセイ、かえるコラム、かえる川柳などなど。着ぐるみの撮影で、私はその魅力にどっぷりはまりました(笑)。この本の中で「6月6日 かえるの日」(日本記念日協会正式認定)を制定しました。

[参加アーティスト]
坂本正郁・日向泰介・前田憲男・増田戻樹・野村俊夫・木原庸佐・福井若恵・神崎夢現(敬称略・順不同)


『けろけろ POST CARD』 『けろけろ POST CARD』
 
“愛”をテーマに、10人のアーティストがかえるポストカードを制作!イラストあり、オブジェあり、生花ありの、バリエーションに富んだかえるたちが、あなたの“愛”を伝えます。使うのがもったいないからと2冊買ってくれた人がたくさんいて(1冊は保存用ね)、うれしかったです。

『けろけろコミックス』 『けろけろコミックス』
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[カバー(帯ですけど)より]

世界初のかえるマンガ 禁断のかえるワールド!
生でグッズで着ぐるみで、かえるたちが大活躍! かわいい写真でつづるほのぼの4コマ
かわいいもの好きなヒト必携! 日本でもっともアツいカエラー、作家・矢島さらプロデュース
くすっと笑えてホッとする4コマ、コラム、グッズのハイパーコレクションコミックス

『けろけろ』で着ぐるみの魅力にとりつかれてしまった私が、「いっそこれで丸ごと1冊写 真マンガを作っちゃえ〜」と、とりかかった本でした。私の飼っている生がえるもたくさん登場してます(デジカメで死ぬ ほど撮りました)。かえるの聖地を求めて、岐阜の下呂温泉にも行きました(遠かったです)。かえるバカへのインタビュー、エッセイも充実! この本の中では「かえるの星」(しょさんべつ天文台認定)を登録しました。かえる王子のかんむり座の中にあります。

[参加アーティスト]
坂本正郁・松橋利光・松林あつし・杉山摂朗・日向泰介・デービッド セヴァーン・中澤祥子・寺井到・但馬オサム・神崎夢現(敬称略・順不同)
『ガーコとケロタン』 『ガーコとケロタン』
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[カバー(帯ですけど)より]

見えないところもぜんぶ友だちだね
意地っぱりだけど泣き虫なガーコと、心やさしいケロタン
心の大事なところをキュンとさせる……そんなお話です

人気キャラクターのガーコとケロタンの絵本です。お店で見かけたことがある人も多いと思います。このふたり(?)を動かしてみたくて、CGアーティストの杉山摂朗さんにイラストをお願いしました。キャラクターメーカーの(株)トロイマーさんの設定によると、あひるのガーコは3歳の女の子、かえるのケロタンは5歳の男の子なんですが、お話の内容は子供から大人まで楽しんでいただけると思います。
『けろけろ 緑の誓い』 『けろけろ 緑の誓い』
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[カバーより] 
高校生のかじかは、ペットショップで出会った不思議な青年“けろけろ”に告白された。しかし彼の正体は、大昔、地球にやって来た宇宙人の子孫。おまけに環境に適応するため、普段はかえるの姿なのだ。地球の環境破壊を阻止するために行動する彼らは、有害な農薬が認可されるのを知る。政治家と製薬会社の陰謀を阻止するため、かじかの父・鈴雄が開発していたエコ農薬を実現させようとして、接近したけろけろは、協力しあううちに……。かえるをこよなく愛する著者が贈るハートフル・フロッグ・ストーリー!

はじめての徳間デュアル文庫で、はじめてのかえる小説。かえる小説は、あちこちで言ってますが私の「悲願」でした(笑)。でもいざ書き出したら、どこまでかえる色に染めていいものやら。あんまりマニアックにしてもいけないし、ちょろっと出てくるだけじゃなんにもならないし。とりあえずキャラたちにはかえるにちなんだ名前がつけられています。何匹わかるかな? そうそう、書いてる途中で実際に農薬問題が次つぎ報道されはじめて、ちょっとびっくりしました。かえるは環境破壊のバロメーターなのです。せっかく地球人に迷惑かけまいと、害虫を食べるかえるに身をやつしているというのに、これではけろけろがかわいそう!! というわけで、ばかばかしくもあり、ちょっと真剣でもありの内容になりました。作中、ケータイ電話にされてしまうイエアメガエルが入っているマーガリン風呂は、実際にうちでも使っているものです。
『けろけろ カエル・ポストカード』 『けろけろ カエル・ポストカード』
光人社
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[カバー(帯ですけど)より] 
なごむ『カエルの仲間たち』
愛らしい表情と仕草が、
優しくアナタを包みます。
そして、あなたは癒されます。

元気なときも、嬉しいときも、
ちょっぴり落ち込んでるときも、
優しい気持ちとともに
カエル・ポストカードでお便り出そう!

今回ほとんど文字らしいものを書いていないのですが(笑)、そんなことより写真を見ていただければと思います。松橋利光氏はかえるのみならず、水辺の生き物全般を撮り続けているカメラマンです。その昔、私がその手の雑誌(ペットショップに置いてあるような)の取材を受けたとき、写真を撮ってくださったのがそもそもの出会いでした。その後、無謀にも私が『けろけろコミックス』を作ろうとしていたとき、自分で撮った写真のあまりのひどさに、急遽ポジをお借りしたこともあります。それから数年……ではなくてすでに5年くらい?……、膨大な枚数のポジから「好きなの使っていいですよ」といっていただき、これができました。笑ってる、泣いてる、舌をベーっと出してる、いろんなかえるがいます。色もいろいろ。ああっ、かえる好きでよかったー、と思える仕事でした。写真につけた文は、半分は人に出せるもの、残り半分は出せないかも、といった感じですが、この割合は2冊目以降の課題です。
『けろけろ カエル・ポストカード2』 『けろけろ カエル・ポストカード2』
光人社
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[カバー(帯ですけど)より] 
誰も知らない
素顔のボクたち

幼い日の旅立ち
陽射し 跳躍 温んだ水辺
静かな葉影のまどろみ――
自然が息づくカエルの世界

写真家・松橋利光氏のかえるポスカード第二弾です。前回セレクトで落とされたヒキガエルが入っていて、私的には大満足です(笑)。前回のコピーは、人に出せない系のほうが評判よかったのですが、今回もちゃんとグリーティングとして使えるメッセージが入ったものもありますので、ご安心を。今回から帯も担当してます。っていうか、なぜか文字周りすべてが仕事になってきてます。ポストカードブックを作っていて思うことは、汎用性があるが故のむずかしさでしょうか。写真集として本棚に入れておく人のためには、1冊としてのまとまりがなければいけないし(一応、写真の順番にはストーリーというか、流れがあるんです)、ぴりぴり切ってハガキとして使う際にはその1枚だけがものをいうわけだし……。まあ、とにかくみんなかわいいので問題なし、かな? 次の1冊は顔のアップが少し多くなるかも……。

『福蛙』 『福蛙』
光人社
購入
  [カバー(帯ですけど)より]
あなたはいま
幸せですか?

ほんの少し何かが足りない毎日に
幸せを運んでくれる
福蛙がやって来ました!

松橋利光氏のかえるポスカード第三弾です。今回タイトルが変わりました。中身は同じ感じなんですが、カバーのホエアマガエルを見たときに、「あ、七福神!」と思ったので、タイトルに貰ってしまいました。逆福禄寿って感じがしませんか?同時発売の『福亀』は、それと対になってるものです。最近のポストカードブックって、ミニ写真集の要素が強いですが、このシリーズは(けろけろのときから)図鑑的ですね。意図的に白バックで撮っているものが多いし。ひとまずかえるはこれで打ち止め。このあとは動物いろいろ編(?)がはじまります。